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中学生に『香り』についての出前授業『ビジネスパーク』

昨日は、豊橋市内の中学校で「ビジネスパーク」というのが開催されていました。

大人たちが、自分の職業のことを中学2年生に語ったり、実演を見せたり、という企画出前授業をする、という豊橋市商工会議所の主催の企画。

もう、私も何年にも渡って参加させていただいています。

『カラー(色彩療法)を通してのコミュニケーションというテーマもとても好評なのですが、今は、もっぱら縦軸に『香りで集中力をUPさせる方法』。

横軸は、『香害を知ってもらう(合成化学香料の害)』。

そして斜め軸(?!)は、『生きる力を育むということとは?』、でお伝えすることが多くなっています。
今回は、ちょうどタイムリーに、2018年6月5日にシャボン玉石鹸さんが企業広告を朝刊の全段広告に出されていたのが話題になっていたので、それを資料に使ったり。

天然のエッセンシャルオイルと合成香料の違いをわかってもらうために、こんな資料を作ってみたり(これはスライド資料より抜粋)。

色々工夫してみました(笑)
何より私が伝えたいことが、少しでも伝わったのだったらいいなー、と。

植物の力、自然の力は、「調和の力」。
すなわち「生きる力」でもあります。

それを味方にすると、人生が開花するよ、ということをメッセージとして添えつつ。
今、社会問題になっている香害の話も。

それにしても…前回のビジネスパークでもびっくりし、たまたまその学校がそういうことだったのかな?と思ったけれど、なんと、今回も!という衝撃的なことが。

今時の中学生、ほぼ全員が 「森林浴」 という言葉がわからない。(ポカーン)

言葉で「しんりんよく」と言っても漢字が想像できない。
黒板に書いて、やっと 「へ〜。」

山へ行ったことある人、森の中に入ったことがある人は? って聞けば、ちらほらと手が上がるのに!!

香りも生き方も、どうか、人工的にならないでほしいな。


YouTubeでも「香害」についてお話ししています。