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毎日の必需品アロマ〜エッセンシャルオイルのお話/コパイバとディープブルー

前3回、「冬の〜」と書きましたが、結局はどんなエッセンシャルオイルもとにかく
「毎日必需」であることには変わりない!!!

と言うことで。

本日1つ目の記事は
コパイバ
ディープブルー
について。

まず、コパイバ。

これ、シングルオイルなのですが、みなさん、コパイバ、って知ってました?
私、ドテラから発売になるまで、全く知らなかったんです。
でも、調べれば調べるほどにすごい。

そもそも、コパイバって、熱帯雨林に生息する大樹。高さ30m以上にもなるって相当ですよね。
ブラジルの「インディオ」(原住民)の間では「聖木」とも呼ばれるんだそうです。
伝統的に使用されてきたものなんだそうです。
16世紀には、ヨーロッパへ伝わり、泌尿器や気管支系の治療に使われたり…といった歴史も。
現在でも、ブラジルやペルーでは
・外傷の手当
・喉の痛み
・胃炎
・気管支炎
といったことに使われているそうです。
胃潰瘍や、がん予防治療薬としての研究も進んでいる、という記載もみかけました。

…。
フランキンセンスとすごく似てる!!!

昨日、書いた「ブラックペッパー」と同じく、成分の中に「カリオフィレン」が含まれていて、不安な気持ちをなだめて元気をくれるパワーを秘めた香り、とも記述されています。
「カリオフィレン」は、アドレナリンの分泌を抑制する働きがあるわけですから、緊張や不安、ストレスのサポートが期待できそう💕

『エッセンシャル家庭医学事典』を開くと、
抗酸化、鎮静、抗真菌、消毒…といった単語から
傷、皮膚炎、やけど、吹き出物、筋肉痛、関節痛、風邪、インフルエンザ、花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支炎、喘息、便秘下痢、膀胱炎、…などなどなど。

…。
フランキンセンスとすごく似てる!!!(笑)

ディフューズ、塗布、摂取。
どのマークも付いているエッセンシャルオイルだから、活用度も広い!

私自身は、フランキンセンスと同様、ありとあらゆるシーンで活用できるものなので、これ、という使い方を挙げきれない!!!!!

お風呂にも入れますし、舌下にも垂らしますし、ベジタブルカプセルに入れて内服もします。
私の周囲から教えてもらった使い方は、「お料理に」!!!!!

特に、ウインナーや炒め物。
すごくこのコパイバのスモーキーな香りが…たまりません。

いや、あの、食いしん坊系だけではありませんよ〜!

実は、昨日も使いました(笑)
神経系の困りごとの際に、サポートしてくれるっていうのを知っていたので。
母(70代)が、疲れとストレスで、顔面神経が少しおかしくて。
アロマタッチテクニックをした後、このコパイバをココナツオイルで希釈してフェイシャルマッサージを。
これがですねえ…本当によかったんです💕

みなさんのためにはもちろん。
年配のご家族がいらっしゃる方は、1人1本。
ほんと、必需品だと思います。

毎日トラブルを感じない体づくり、にもすごく大切!!


そして。
ディープブルー。
ブレンドオイルです。

エッセンシャルオイル家庭医学事典や、その他の参考書では「癒しのブレーブレンド」とか、「鎮痛ブレンド」とか呼ばれて、16本基本のエッセンシャルオイルのうちの1つです。
『アロマタッチテクニック』でも6番目に使います。
要するに…「毎日必ず使う1本」。

ウィンターグリーン、カンファー、ペパーミント、イランイラン、ヘリクリサム、ブルータンジー、ジャーマンカモミール、オスマンタスエキス、がブレンドされています。

いわゆる「湿布」のような香りがするのは「サルチル酸メチル」と言う成分がふんだんに含まれているから💕

このディープブルーが活躍するシーン。
痛み。

って言った時、どんなことを、どんなシーンを想像しますか?
体のあちこち…例えば、肩、腰、腕、足、関節…
どんと来い!!!(笑)

あ、体…だけではないですよね。

心も。
このディープブルーは、そんな痛みにも寄り添ってくれる香り、なんです。

エッセンシャルオイルってすごいですよね。
心にも体にも魂にも届いちゃう。

このディープブルーが1本丸ごと入ったクリーム『ディープブルーラブクリーム』との重ね付け、合わせ技も抜群です。
(先にエッセンシャルオイルの方を塗布しておいてから、クリームを重ね付け、でもいいし、クリームにエッセンシャルオイルを希釈するような形で使ってもいいです)
私の母は、庭仕事(=草取り)の前と後に、この1本はマストだと言っています(笑)

庭仕事はもちろんですが、『運動』をするシーンなら、する前とした後、両方に活躍しますし、上記に書いた「コパイバ」との相性もいいですね!

私は、常に買い置きを2〜3本。
無いと、ほんと、困っちゃうので(笑)