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なぜ、そこに魅了されるのか。エッセンシャルオイルの働きと、その品質を作り出す会社のあり方とは?

 私が、エッセンシャルオイルに出会ってからもう4年半以上が経ちます。

この季節毎年開催されている、一年に1回国内最大級のエッセンシャルオイルの勉強会に今年も参加してきました。

CPTG®品質のエッセンシャルオイルは、
とても特徴的。
簡単に説明すれば、

・香らせる(ドイツ式)
・飲用摂取する(フランス式)
:塗布する(イギリス式)

の良さを、同時に取り入れることができるタイプのものもある。
そんな表現をすればわかりやすいかな?

すなわち、これまで従来の考え方はそうではなかったということにも繋がります。

どうしてそれが可能なのか、というのは、
一言で
「それだけも検査をして、徹底的に品質管理をして、それを維持しているから」
に尽きると言えます。

もちろん、カテゴリはありますから、全種類飲めるよ!とか全種類塗布できるよ!という意味ではありませんし、使い方にはそれぞれさらに細かな特徴や、レクチャー(知ること)が必要です。

ただ、一般的に、エッセンシャルオイルというのは、原材料を調達する国が
衛生的ではなかったり(残留農薬等の問題だけでなく、コンタミネーションの問題も)、
原材料を調達する人たちが
適切な賃金を得ていなかったり、流通の経路で搾取されていたり(ブローカー)、
品質が安定しなかったり、
はたまた最悪な場合は、メーカーが嘘偽りを言っていたり。

だから、検査を徹底してやってみれば、その嘘や、混ざりものがあることがわかってしまう。
(検査は法律的に義務ではないので。雑貨というカテゴリで販売すれば、用途は限られるけれど、OKになってしまう)

世の中に流通しているエッセンシャルオイルを調べたところ、
95%に混ぜ物が入っていたり、
自社検査済み、と謳っていたり。
ひどいものになると95%〜100%合成だったりするのもすら当たり前に流通しているとのこと。

APRC(アロマ・プランツ・リサーチ・センター)や、ドテラサイエンス部門の調査によると、
世界中の50社のエッセンシャルオイル会社のなかで、
基準をクリアしていたのはたった3社だった!!!
これって、ほんと、あまり知られていない業界の事実だと思うのです。

そんなわけで、品質がまず確かでなければ。
心にも
体にも
魂にも
届かない。
(有用な働きが見込めない)

それは言うまでもありませんよね。

私は科学者ではないけれど、それを変わって検査してくれて、流通経路も、その途中で何か起きないようにと、「直販(ダイレクトセリング)」で、世界中の誰もが手に入れることができる、
というわけです。

そして、(前述した「品質」にも実際は密接に関わるのですが)、さらにすごいところは、

製造販売する会社が

「人のために」何ができるのか(使う人だけでなく、原材料を調達する人に至るまで)の仕組みまで作りあげているので、少しユニーク(前例のない)文化を持っている、というところです。

私個人の話になりますが、
これまでセラピストとしての仕事に就きながらも、
その一方で、
人と関わるのが苦手で、
ヘタすると1週間くらい誰とも話さなくても全然平気で、
愛とか、
人のため、とかいうと
なんだか気恥ずかしいところを通り越して、「おこがましい」とか「偽善的!」とまで思っていた私が、なぜ今こうやって4年半も仕事にしているのか、
それを毎年、自分自身に腑に落として、確認する2日間でもあります。

在り方ってなんだろう?って思いますよね。
企業姿勢
経営者の言ってることがどんなことなのか
それは本当なのか(言ってるだけで実は、じゃないかどうか)
そこを確かめるために、絶対に必要な場なんです。

確かに、あーだーこーだ言う人もいます。
人のため、っていう言葉、「愛」とか簡単に言うなよ〜、とか、かつて拒否反応おこしていた私ですから、


あはは、知らなければそりゃ言うよね、っても思います。
今思えば、たいして知りもしないで逆に、よく言ってたな、と恥ずかしい…。

時間とお金を使って、自分の目で見て、確かめて、確信を深めたからこそ言えることってあります。
お伝えした人に、確信を持って言えなければ意味がない。

私は、豊さの循環、愛っていう循環があればそれでいい。
率直ななところ、人のためとか言いながら、同時にそれを成し遂げようとしているのは自分のためだし、人のためにやって何も返ってこなくても別に気にならない。でも、ありがとうって言われたら最高に幸せだし、究極なところ、必要としている人のためにだったらどれだけだって働けちゃうって思っゃうので、
それを疑う人や

それを求めていない人や
それを信じてない人をなんとかしよう!私が変えよう!とかは思っていないんです(笑)
それと同時に、何か言われたからって私の行動を躊躇しようとか制限しようとも思わないけれど(笑)

そんなわけで、やっぱり
「ひとしずく」のオイルで
「ひとり」の人から、「ひとつ」の地域から

「世界」を変えていく

これができていることが、幸せだなあと思っています。