Why doTERRA?・人生激変ストーリー【こども編】

小さな心を救ってくれた1滴の香り〜出会い編


第1章・アロマって難しいし、面倒だよね?

長年セラピストを仕事としつつも、アロマセラピーを選んでこなかった私。

 

なぜ、今(今更…とも(笑))アロマセラピーなのか。

なぜ、他のメーカーのものではダメで、ドテラのエッセンシャルオイルなのか。

これは、まさに私の「マイドテラストーリー」。
2014年からお話はスタートしますが、ちょっとその前に。

 

実は私、アロマセラピーとの出会いそのものは、

さかのぼること20年くらい前でした。

ちょこちょこ家で、使っても来ましたし、本格的に勉強をしかけたことも。

 

でも、毎回

 

「めんどーくさい」

「知識がなければ使いこなせない」

 

ということに陥るわけです。

ハイ、従来モノグサな私ですから特に!

 

で、結局、

「おもしろい!」

「すごい!」

と体感はしづらくて、ちょこちょこ自宅やサロンでディフューズ(芳香器具で香らせる)のみ。

 

例えば。

アロマセラピーを楽しもう!という講座に出向いて、クラフトなんかを楽しんだとします。

 

でも。

 

結局家でそれを繰り返し作ったりすることって…しないんです(笑)

その時だけ、盛り上がって、それで…おしまい…。

 

アロマセラピーサロンで、プロにトリートメントをしていただいて、

配合を教えてもらって、セルフトリートメント用のオイルを作っても…

 

せいぜい3回くらいで…おしまい…。

 

しかも、なかなか体感をするところまで到達する前に、そもそもわざわざ「作ること」が面倒で、結局…続かない。

 

(そこまで究極のモノグサって、私だけ??)

 

そんな「モノグサ」な私は、さらに「自分以外の人に伝える」にあたっても、どうしても考えてしまうのです。

これは、続けられるほどの魅力があるだろうか。

誰もが楽しめるものだろうか。

 

オーガニック美容を仕事にし始めた時にも、カラーセラピーに出会った時にも、

 

常にそのことにヒットした時に、自分の「気持ち」が動いて、これを「誰か必要としている人に伝えたい」となっていくのです。

 

ですから、アロマセラピーはその時点では、

「専門的な知識がないと『日常的』に使えないのであれば、

たぶん…私の生活・仕事には…(それ以上入ってくることは)ナイな。」

程度のもの。

 

それに…私ががんばって伝えなくても、すでに、たくさんの「その道のプロ」が地域にたくさんいたので、その方達がいれば、いいよね〜、という気持ちも。

 

なのに、何がきっかけになったのか。

それが娘、当時8歳だった娘でした。