Why doTERRA?・人生激変ストーリー【こども編】

小さな心を救ってくれた1滴の香り〜出会い編


第3章・娘の「直感」、私の「直感」

毎日毎日その繰り返しが続くこと、終わりが見えないこと、

「母親として、今、このコに、何かしてあげたい」という気持ち。

 

きっと、これって、誰にでもある感情ですよね。

まさに、そうでした。

 

そんな中、1年くらい前に耳にしていた、

「メディカルなアプローチができるアロマセラピー」。

 

飲んだり、直接塗ったりできるらしいよ

 

1年も前から情報として耳に入っていたのに、まったく響いていませんでした。

 

なぜなら、それなりにアロマセラピーを知っていた私としては

「飲める、なんて『絶対』怪しい!」

「直接塗っていいなんて、ありえない!」

 

と、「そんなの、絶対アヤシイ」とシャットアウトしていたのです。

 

(従来のどんなテキストを読んでも、「飲用厳禁、直接塗布厳禁」が当たり前、ですからね!!)

 

なんかそれって、中身はそもそも、エッセンシャルオイルじゃない、「別モノ」なんじゃないの〜〜?⤵︎

もともと精油じゃないものを、アロマセラピーに使えます、って言ってるだけじゃないのぉ〜?⤵︎

 しかも、一般店舗販売ではなく登録会員制(MLM)だなんて、さらに怪しいじゃ〜ん!

あー、ヤダヤダ、そんなの、絶対怪しいってば〜〜。⤵︎

そうです、『超疑いの目』(笑)

そう思っていました。

 

なぜ、そんなに「怪しい」と思っていたのに??

わざわざ足を運ぶに至ったのはどうして????、って笑えますよね。

 

物事って、本当に「タイミング」なんです。

「直感が働いた」としか言いようがないくらいに。
そこに「なぜ」という理屈はなく、「行こう」って思えたんです。

 

体験会と称された、プチお勉強会に参加したのは、

2014年、夏の声が聴こえてきた6月末日のことでした。

もちろん、張本人である、娘を連れて。

 

千葉から、詳しい話が出来る先生がいらっしゃるから、ということでした。
(その後も私にとって本当に大切な、吉良未瑛先生との初めての出逢いでした)

あ、どうせなら、疑問に思ってること、全部聞いちゃえ。そんな感覚でした。

それで、「あー、これはやっぱり怪しい」と思えばその場でさらっと理由つけて、体験はせずに帰ってくればいいし、

くらいにどこかで思っていた記憶があります。(超失礼…)

 

先生は、私の疑問にちゃんと真摯に答えてくださいました。

 

なぜ、飲んでも大丈夫なのか

直接、原液塗布をしてもいいのはどうしてなのか

 

そして、このメーカーが目指している『理念』とは何なのか。
そして、もっとも重要な『体の声を聴く』ということとは。

 

それは、私がずーっとセラピスト活動において大事にしてきた

「プロの元に通い続けなくても『家庭レベル』でできることがまずは一番!」

と、ものすごくリンクするもの、でした。

 

そして、民間療法にずっと携わってきている者として、

大事にしてきた「西洋医学をむやみに否定しない」というところも、しっかりとした考えに基づいていました。

 

この、「西洋医学をむやみに否定しない」。

これが、実はかなりの重要キーワードになります。

(ちょっとこれはきちんとお話しておきたいので

また、改めますね。)

 

ああ、これはもしかしたら、私が大事にしてきたものととっても重なるものがある!

と思って、体験までしっかりと済ませた時、娘が一言、耳元で。

 

「ママ、これ、絶対いいよ。これだよ。」

 

とハッキリ言ったのです。