Why doTERRA?・人生激変ストーリー【竹下育子 編】

心の鍵を開け、本質を開花させるお手伝い〜セラピスト人生に訪れた変化と進化

第1章・衝撃的な、娘からのひとこと

当時8歳だった娘がきっかけで、ドテラ社のエッセンシャルオイルにご縁をした私。
最初は、本当に、いわゆる「楽しく分かち合い」。
今のように「仕事にしていこう」とはあまり意識していませんでした。

いいものだから伝えよう。
必要そうな人がいたら、伝えてあげよう。

そのくらいの感覚で。サロンでの講師業があくまでメイン。

 

ただ、半年くらい経った時に、娘が一言。
「ママ、どうして仕事にしないの?」

それまで、ホームサロンでのメニューは、いいと思ったものはすぐに仕事として取り入れ、熱心に仕事にしてきた私を見ていたからでしょう。
今思い返してみると、やはりどこかで、「アロマを仕事にするのはちょっと(今更…)」と制限をかけていたんだと思います。

でも。
だって。

・もうこの界隈にアロマやってる人いっぱいいそうだし。
・ネットワーク(MLM)かあ…
・今から新しいこと始めるの?

…「仕事にしない理由」が、しょぼい!(苦笑)

娘に返す言葉がなかったので、必殺「どうして返し」!(←大人あるある、母親あるある)
「どうしてそんなこと聴くの?」

すると、娘は、

「ママ。これさ、もっと必要としてる人がいるよ。
もっとちゃんとやったほうがいいよ。」

…。絶句でした。

8歳が捉えているのに。
その場所も、方法(手段)もある私が、なんて浅く捉えていたんだ!って。

それに、

「自分がいいと思っているのに、人にその良さを伝えないなんて、自分が助かったら、それでよし、ってことじゃない?」
と言われたような気がしたのです。

セラピストって…。一体なんだろう。

その答えが一気に見つかった気がしました。
ある方から、かつて、「人は誰でもセラピスト」という言葉を教えてもらったことがあります。

プロであろうと、そうでなかろうと、人は誰かの役に立ちたい、誰かを助けたい、そう思っている気持ちがあるのだ、と。

そうだ、これは、それがいとも簡単に、実現できるかもしれない。
ママでも、プロのセラピストでも、治療家さんでも、ドクターでも。
必要がない人なんていない。

これは大きな可能性を持っているのではないか?そう感じたのです。

そして。
これは、私にとって、セラピスト人生を決定的に変える、ものすごい大きな「気づき」と繋がったのです!!!