Why doTERRA?・人生激変ストーリー【竹下育子 編】

心の鍵を開け、本質を開花させるお手伝い〜セラピスト人生に訪れた変化と進化

第2章・プロのセラピストってなんだろう?

実は、私の住んでいる地域では、2008年に「トヨタショック」というものが大きな影響を受けました。

関連企業含めて、本当に操業が止まってしまい、出社自宅待機とか、解雇とか本当に多かったのです。

女性は、特に
「旦那さんが仕事が休み(もちろん有給ではありません)になってしまったので、自分も働きに出ることにした」
「自分がパートを解雇になってしまった」
ということがとても多く、私のところにいらしてくださっていたいわゆる「常連さん」たちも、本当に文字通り「ピタッ」と動きが止まってしまったのです。

どこかでばったり逢えば、げっそりしていて…
「大丈夫ですか?」とお声をかけても、「自分のケアどころではなくなっちゃいました」という声だったり。
本当にショックでした。
女性の経済って、女性が健康を維持することって、こんなにも簡単に止まってしまうのだ、と。
それでなくとも、ライフステージが変われば、「子どもが受験で」とか「親の介護が始まってしまって」とか、止まりがちなのに、世情1つでもここまで止まるんだなあ、と。

セルフケアがもっともっと当たり前になっていれば、こんなことは心配しなくてもいいんだけどなー、とか、
もっと私がすべきことってあるんじゃないか、とか、
本当に、セラピストとしての在り方を考えるきっかけになったのでした。

それでなくとも、セルフケアについては、従来からテーマだった私。

「サロンに足を運んでくれた人しかケアして差し上げられない」ことがジレンマだったこともあり、余計にその思いが強くなりました。

娘の一言で、ドテラに関わる仕事をしよう、と心に決めた時、

あ!!!!!!!!!!
叶う!!!!
と全てのパズルが一致したのです。

ドテラは、エッセンシャルオイルだけを扱い、販売する企業、ではなく、「健康哲学(ウェルネスライフスタイル)」をベースに、製品を通して健康のあり方について教育を提供する企業!!!

私がずっと長年セラピストとしてやってきたことが、
この健康哲学を伝えていけば、
年齢性別問わず、
どんなに離れたところの人でも、
セルフケアの重要性を、簡単に伝えることができる!!!

このことに気づいた時、本当に電流が走るような感じというか、長い間探し求めていたものにやっと逢えた!これでパーフェクト!と確信が持てたのでした。

そして。仕事にして本気で取り組めば取り組むほど、私自身の中にずっと押し込めていたもの、に気づくことになったのでした。